しごと
すべての工事は設計から。丁寧で密な調整で「始まり」を作り出す二人【施設技術部 施設設計課】

メンバー
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笠木 響介さん(29歳)
施設技術部 施設設計課 -
近藤 匠さん(44歳)
施設技術部 施設設計課 課長代理
※社員の所属・記事内容は、記事公開日当時のものです。
近藤:近藤匠です。平成5年に新卒で入社し、県内外で様々な経験をさせていただいた後、1年半前にこちらに配属になりました。久々に単身赴任生活を送っています。
笠木:笠木響介です。平成27年に新卒で入社し、研修後は上越の保全課、新潟支社の情報管理員、そして2年前、近藤さんと同じタイミングでこちらに配属になりました。こう見えて柔道有段者、筋トレが趣味です。
近藤:3人の子どものうち、2人はもう社会人ですし、私も週末には上越の自宅に戻るので寂しくないです。
近藤:高速道路施設の設備老朽化に伴う更新工事や設備支障移転工事のための設計業務を行っています。私たちは主に電気通信関連の設備を担当していて、ふたり一組で主担当・副担当に分かれ、複数案件に取り組んでいます。
近藤:私は管理事務所移転に伴う設備支障移転設計や、スマートICの諸設備の設計、管理隊等と管制センターをつなぐ役割の「移動無線」の基本設計を担当しています。
笠木:私は情報板と、トンネル内放送設備の設計を担当しています。
近藤:笠木くんはいつも「冷静・沈着・的確」です。特にすごいなぁ…と思うのが、関係者との打合せ時、目上の人に対しても臆することなく話ができるところ。自分がこの年齢の時にはできなかったなぁ…と(笑)。誰が何人いようが、ビシッとプレゼンもできて、いつも羨望の眼差しで見ています。
笠木:学生時代に学会での発表もしていましたし、場慣れしているんだと思います。
笠木:「真面目にふざける」が自然にできる方なんだなぁと思っています。近藤さんと初めて交わした第一声も「今、彼女に送ってもらってた?」でしたし(笑)。
近藤:え? そんなこと言ってた?(笑)
笠木:言ってましたよ!(笑)上越での飲み会の時です。…えっと、こんな感じで、自然と場を和ませてくださる方です。業務中も雑談をしてくださったり、分からないことを尋ねても真摯に聞いて答えてくださるので、常に安心感があります。
近藤:確かに、課員が楽しそうに仕事をしているのを見るととても嬉しいし、そのために自然にしていることなのかな…。
笠木流 仕事の流儀

「始まり」を作り出す楽しさ〜工事は設計から始まる〜
もちろん自分の思い通りに設計できるわけではありませんが、関係者との協議・検討を重ねて、工事発注の内容・根拠を作っていく、ものごとの「始まり」を作り出す楽しさがあると感じています。工事はこの設計が無ければ始められませんので、大変責任のある、重要な仕事だと誇りに思っていますON/OFFの切り替えには自信あり
仕事で失敗したり、厳しいご意見を頂くこともあるのですが、そんな時も落ち込むのではなく「さて、どう改善しよう」と気持ちを切り替えるようにしています。 またこの切り替えも仕事中に行い、会社を出たら仕事のことは自然に忘れます。そして次の日会社に来て思い出します。こういうON/OFFの切り替えには自信がありますね。これからこうなりたい!
ものごとの理屈から、キチンと後輩に教えられるようになりたいと思っています。尋ねられた時に困らないよう、自分自身でも「なぜこうしたのか?」という理由や根拠を常に意識して仕事に取り組んでいます。近藤流 仕事の流儀
