しごと
NEXCO東日本全体プロジェクト「SMH」の検討支援。頼れる技術者を目指して【湯沢道路事務所 土木課】

メンバー
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髙橋 潤矢さん(19歳)
湯沢道路事務所 土木課 -
星 金太さん(30歳)
湯沢道路事務所 土木課
※社員の所属・記事内容は、記事公開日当時のものです。
星:星金太です。30歳独身です。お嫁さん募集中です。
髙橋:髙橋潤矢です。19歳です。新潟市出身です。小学3年生からずっとサッカーを続け、今も社会人チームでプレーしています。今年4月から現在の業務に従事しており、星先輩の元で、道路保全情報管理業務について、みっちりと学ばせていただいています。
髙橋:怖くはないですが、厳しいとは思います(笑)。全てキッチリと指導してくださっている印象です。「自分で考えて」とよく言われるので、考えてはみるのですが、自分で答えがなかなか出せなくて…。
星:分からない事は聞いていいってー。「自分で考えてもらいたい」という思いは確かにあるので、それが強く伝わりすぎているのかなぁ…。
星:私たちが担当している業務は、大きく分けて4つあります。1つ目は「RIMS」という土木系システムの運用。2つ目は変状一覧を元に、補修計画の提案や対策の実施状況等を報告する「保全計画管理」。3つ目は工事等により資産の増減があった場合に数量・金額を整理し、登録する「資産管理」。最後4つ目は新しい取り組みとして、NEXCO東日本全体のプロジェクトである「スマートメンテナンスハイウェイ(SMH)」の検討支援業務にあたっています。NEXCO東日本新潟支社管内で湯沢管理事務所がモデル事務所に指定されているため、よりスムーズにメンテナンスが行える方法を検討しています。

試行運用中の無人航空機「スカイレンジャー」
星:例えば災害時や点検時、すんなりと人が入れないような場所に無人航空機を飛ばして撮影・分析し、目に見えない部分の構造物の被害状況まで把握できるようにするなど、実機を飛ばして、その有効性を検討しています。
髙橋:はい、基本的にはずっと一緒です。
星:この無人航空機を飛ばす時も大活躍でしたよ! 小さなのこぎり1つで木を切り倒し、草を刈り、準備を整えてくれたのは髙橋です。
髙橋:はい! 頑張りました!(笑)準備は大変でしたが、これが飛んでいる姿を見た時は嬉しかったですね。
星:あれ、めちゃくちゃ高いんだぞ。
髙橋:…え。…あ、それ聞いたら、もう触れないッス…。
髙橋流 仕事の流儀

「業務要領書、読んだのか?」。この一言で知った大切なこと
以前、星さんに仕事に関して何か尋ねた時、「業務要領書、読んだのか?」と言われました。NEXCO東日本新潟支社との契約内容を記載した書類の1つである「業務要領書」には、自分たちが仕事として求められていることが掲載されており、それを漏らさず遂行することの大切さをこの時に知りました。このことはエンジ新潟の社員として有り続ける限り、心に刻むべき言葉だと思っています。言われたことはキッチリこなす、考える
今私にできることは、これしかないです(笑)。星さんから言われたことはキッチリと、ミスなくこなすこと。自分でしっかりと考えること。…どれも、まだまだですが、たまに「いいんじゃない」と星さんから褒めてもらった時の喜びを糧に、頑張りたいと思います!これからこうなりたい!
星先輩の背中を追いかけ、土木のことはなんでも分かるようになりたいです。…と言っても、まだ何も「勝ち」を見出せないような状態ですが、持ち前の負けん気と根気でくらいついて行き、いつか超えたいと思います!(笑)星流 仕事の流儀
