しごと
人生にとって大きなターニングポイントとは【保全調査課】

メンバー
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安藤 翔太さん(26歳)
保全調査課 -
内藤 忍さん(47歳)
保全調査課 課長代理
※社員の所属・記事内容は、記事公開日当時のものです。
内藤:内藤忍です。令和元年6月に入社しました。前職まで建設コンサル会社で主に設計の仕事をしていましたが、ある時、点検や調査業務に接する機会があり、これらの業務に興味が湧き、転職を考え出しました。
内藤:点検や調査対象となる構造物はたくさんの種類があり、年代によって形も素材も壊れる場所も違う。そういう多様性に惹かれた…ということでしょうか。これは奥が深い!もっと知りたい!と思いましたね(笑)。
安藤:安藤翔太です。昨年の4月に入社しました。入社後ずっと保全調査課です。土木の勉強をしてきたので、土木系の会社に入ろうとは思っていたのですが、先輩づてに「ここの会社いい会社だよ」と教えてもらったことが、当社を知った最初のきっかけです。
内藤:新潟県内の高速道路上にあるトンネルや橋などを、補修するための調査や設計業務です。点検を経て「補修が必要」 と判断された箇所について、「どうやって補修するか?」を調査して考え、設計する仕事です。
安藤:内藤さんはムードメーカーで、「イベントごとには内藤さんが欠かせない!」と思っています(笑)。仕事の時もいつも明るく、分からないことは丁寧に答えてくださいます。特に「前の会社ではこうだった」というような、「外の目」からのアドバイスをもらえるのもうれしいです。視野が広い、視点が多くてすごいなぁ…といつも思っています。
内藤:安藤君は一言で言うと「安心して見ていられるタイプ」。分からないことはキチンと自分から聞いてくるし、報・連・相もできる。自分で考えて自分で動ける子だな…と思って見ています。自分がこの年の頃は「次、何したらいいんすかぁ?」って言ってたのになーと(笑)。
安藤:「落ち着いてるね」とは、確かによく言われます(笑)。
内藤:でしょう?ビックリだよ。私にとって人生初の部下が安藤君だしね。
安藤:えっ、そうだったんですか。
内藤:前職までは正直「一匹狼」だったんだ。でもいつまでもそれじゃいけない、ってことだったんだろうね。今とても勉強になってる。
内藤流 仕事の流儀

力を入れるところは入れる力を抜くところは抜く
全ての仕事に100%の力をかける必要はないと思っています。最初はとにかく60点くらいでも早く仕上げて上長の判断を仰ぐ。そしてその次に100%の力を出して仕上げればいい。力を入れなきゃいけないところ、抜くところを見極めて、効率よく進めることを心掛けています。自分の子どもに教えるようにバランスをとりながら
初めて部下を持つことになり正直戸惑いましたが、妻からのアドバイス通り「自分の子どもに教えるように」と思いやっています。子育て同様「苦労はさせたくない」という思いと「苦労させてもやらせなきゃ」という相反する思いを抱えつつ、バランスをとりながら日々向き合っています。これからこうなりたい!
点検・補修設計、自分で興味を持ってこの世界に入ってきたからには、この分野のスペシャリストになりたいと思います。…と同時に、自分のことだけでなく、部下の育成・指導もしっかりとできるようになりたいです。安藤流 仕事の流儀
